ライースリペア ライスフォースの違い

ライースリペアとライスフォースそれぞれの違いとは

ライスパワーNo11が配合されていて、医薬部外品という共通点を持っているのがライースリペアとライスフォース。

 

どちらも基本のスキンケアアイテムはローションとエッセンス、クリームというところまで同じです。

 

それでも、もちろん製品化した会社が違うので、細かい点ではいろいろと違いがあります。

 

なのでどちらの商品を選べばいいか迷ったら、違いをチェックしてみましょう。

 

 

ライースリペアVSライスフォース 違うポイントはどんな?

 

知名度の違い

 

知名度だけで化粧品の効果を判断することはできません。

 

それでも、どんな商品でも知名度が高いと何となく信頼できるイメージがありますね。

 

実は、両者は宣伝の方法がまったく違うので知名度にも違いがあるんです。

 

 

有名なのはライスフォース

 

ライスフォースは宣伝広告にものすごく力を入れています。

 

今でこそ有名芸能人は使っていませんが、一昔前だと人気女優さんをコマーシャルに起用していました。

 

ライスフォースが有名なったのは、紛れもなく有名人を広告塔にしたからです。

 

一方、ライースリペアはほとんど口コミで広がったといっても過言ではありません。

 

特に派手なコマーシャルをしたわけでもないから、逆に他のライスパワー化粧品と比較されるほど知名度が高くなったのはすごいですよね。

 

なので知名度は低いけどそれだけライースリペアは効果を実感出来ている人が多いということかもしれません。

 

 

ライスパワーNo11の配合量はどちらが多い?

同じ有効成分を配合しているといっても、配合量でその効果には差が出るもの。

 

ここで気になるのが、どちらの方がライスパワーNo11を配合しているかということです。

 

 

価格で考える配合量

 

残念ながら、ライースリペアもライスフォースも有効成分の配合量は非公開となっています。

 

なのでどちらの方が多く配合しているのかは分かりません。

 

ただし、お値段から推測することはできます。

 

ローション、エッセンス、クリームはライースリペアもライスフォースも同じ値段です。

 

だけどライースリペアはライスパワーNo11を開発した会社が販売している商品だから、ライスパワーエキスは原価で買えます。

 

一方、ライスフォースは買い取らなくてはいけないから、その分原料価格が上がることに。

 

つまり販売価格は同じでも商品の原価が違うから、成分の配合量はライースリペアの方が多いという可能性が高いんですね。

 

化粧品の効果は成分の配合量がポイントにもなるから、しっかり実感したい人は量が多そうなライースリペアがおすすめです。

 

使用感の違い

 

ライースリペアとライスフォースは、ライスパワーNo11だけじゃなくグリチルリチン酸2Kやスクワラン、ヒアルロン酸など主要の有効成分も同じ構成。

 

配合成分が同じだと使用感も同じ、と言うイメージだけど実は違いがあるんです。

 

 

肌馴染みが良いのはどっち?

 

基礎化粧品を使う上で、使用感というのはとても大事。

 

だから、つけたときの感覚をチェックしておきましょう。

 

 

うるおい感はライスフォース
ベタつかずさらっと仕上がるのはライースリペア
肌の重さはライスフォースが上
キメが整う即効性はライースリペア

 

まとめると、肌のうるおいは感じられるものの重たくなるのはライスフォース。

 

さらっとしてキメが整えられるのはライースリペア。

 

もちろん肌の状態によって使用感は変わるけど、主にこういった違いがあります。

 

ただ肌馴染みで言うとライースリペアの方が良さそうだから、ベタつきが苦手な人はライースリペアがおすすめです。

 

 

ライースリペアもライスフォースもトライアルセットがあります。

 

どちらにするか迷っているなら、とりあえず両方のトライアルを試してみるのもいいですね。

 

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